謹賀新年2026
2026年がやってきました。
皆さま、明けましておめでとうございます。
…と書き出してみたものの、昨年のお正月以来の更新となっております。
昨年、更新ネタにはまったく困らないくらい、さまざまな出来事がありましたが、日々、それなりに過ごしていると、本当にあっという間で、更新することが頭から離れていました。
なので、ここで振り返ると、公私問わず、あちこちに行くことにできた、ということで良い年でした。
遠くからシンガポール、沖縄、広島、山梨、静岡、そして千葉(今ここ)。
さて、今年はどこまで羽を伸ばせるでしょうか。
それから、音楽関係では、昨年2月に「SHIZUOKA LIVE UNITED vol.2」に出場しました。
今年も懲りずに「SHIZUOKA LIVE UNITED vol.3」出場します。
その告知をちゃんと更新できれば!というのが本年の目標です(笑)
それでは皆さまの2026年が良い1年でありますように。
それでは、2026年の旅に出ましょうか。
Have A Nice Trip !(一昨年の制作曲)
11連休おしまい!
今週末で年末年始休暇は終わり、月曜からお仕事再開です。
12月は26日から休暇を取っていたので、11連休でした。何気に社会人になってから、一番長く休んだかもしれません。
帰省から戻ってきてからは、「初めて行くところが吉」という星座占いを信じて(笑)、土曜日は再開館した三菱一号館美術館で開催中の「再開館記念『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル」へ。
ロートレックの「ディヴァン・ジャポネ」が子どもの頃の実家のリビングのゴミ箱の絵柄だったので、ちょっと身近に感じるのです(笑)。
もう一人のソフィ・カルさんについては今回初めて知りましたが、ある作品(『なぜなら』シリーズというそうです)の一つに書かれたご本人のコメントが興味深かったので、会場の日本語訳そのままご紹介します。
「本物/偽物
なぜなら偽物という言葉を本物におきかえても、意味はまったく同じだから」
by ソフィ・カル
フランス語が分からないので(元のフランス語は書き写していません)、もしかしたら全然違う解釈をしないといけないのかもしれませんが、
年末の紅白歌合戦のある出場歌手の選曲をめぐって繰り広げられた騒ぎを思い出させられて、私の頭の中からその日のロートレックは吹き飛んでしまいました。
そして日曜日は、どういうわけかカミさんと上の子(20歳超えてます)と『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』を鑑賞。
忍たま乱太郎は子どもたちが小学生の頃にたまにテレビで観たのと、前職で『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』のお仕事する機会があったことくらいで、あいにくと思い入れはなかったものの、映画自体は懐かしさ半分と、緻密にキャラクターの心理が描かれていて面白かったです。
そんなことで、そろそろ就寝せねば!
謹賀新年2025
年が明けました。
昨年は、はてなブログでFC東京試合レビューも「光る君へ」レビューも3日坊主になってしまいました。ブログ書く習慣化に至りませんでしたね・・・。
どちらもちゃんと観てはいたのです。「光る君へ」は書くの苦痛ということはないですが、FC東京の方は負け試合のレビューは心が折れるので、週末はドヨンと。そういうことにしておいてください。
なので、今シーズン、改めて書く・・・ということはしません笑
ただ、「書く」ということにはちゃんと向き合ってみよう、と思うので、今年は日々の出来事を綴ってみようと思っています。
これは「光る君へ」の影響かも・・・笑
そして音楽の話もたくさんできるといいな。
それでは2025年もよろしくお願いします。
2024第7節(至極のフットボール劇場その2)、VS鹿島アントラーズ
試合結果2-0今シーズン初クリーンシート!連勝!
という事で俺たちの国立2連戦の鹿島戦。
レンタル中の荒木選手が出場できないので、センターには仲川選手を起用。小柏選手はコンスタントに入ってこれませんね。
その他の前節との違いは白井選手がスタメン。
この日は攻守に圧倒していましたね。ケンタトーキョー時代かアルベル1年目も連戦になるとどちらかを圧倒することがありましたが、そんな感じでしたね。
俵積田 仲川 安斎
小泉 高
佳史扶 エンリケ 土肥 白井
野澤
前半は全体には少し抑え気味で、俵積田選手のドリブルからのシュート!の見せ場が多い展開でした。
後半に一気にギアを上げた、のか、ほとんどメンバー固定という鹿島側が落ちてきたからなのか、攻守に圧倒する中で、佳史扶選手→松木選手→仲川選手のバックヘッドでゴール!
この試合はとにかく松木選手のチャンスメイクが冴え渡っていました。白井選手へのスペースへのパス、寄せる知念選手を腕でいなす鬼キープからの遠藤選手へのパス(クロスに仲川選手が合わせるもポストを叩く)、ジャジャ シルバ選手への優しいラストパス(決めてぇ…><)、そして原川選手へのパスですね。
採点♪(10点満点、敬称略)
野澤・・・7点(全く危なげのない貫禄がありました)
白井・・・6.5点(安斎選手との縦関係が良かった!)
土肥・・・7点(鈴木選手を封じましたね)
エンリケ トレヴィザン・・・7点(先制点の起点のパス、良かったですね)
バングーナガンデ・・・7点(攻守に躍動していましたね。これはA代表かな)
小泉・・・7点(この日も走行距離すごかった!どこにでも顔を出していました)
高・・・7点(すっかり小泉選手とのコンビが定着しましたね)
安斎・・・6.5点(良い意味で目立たなかったので、左サイドを封じられたらやってやりましょう)
松木・・・8点(異次元でしたね。とにかくピッチの中をよく見ていました)
俵積田・・・7点(この日もシュート打つ姿勢が良かった。前半を支えていたのは間違いなくタワラ選手です)
仲川・・・7.5点(素晴らしい先制点。惜しまれるのは遠藤選手からのクロスですね)
遠藤・・・6.5点(縦への突破、からのクロス。シビれました)
ジャジャ シルバ・・・5.5点(決めてほしかった!)
原川・・・7点(爪痕残す姿勢でヘディングでのカットから全力でつめてリターンをもらって、決め切ったのが素晴らしいですね)
徳元・・・採点なし(クローザーとして右ウイングへ)
これで、松木選手、荒木選手、野澤選手は五輪予選へ。次節は東京ダービー。そして絶好調の町田戦。負けられない戦いは続きます。
2024第6節(至極のフットボール劇場その1)、VS浦和レッズ
試合結果2−1。
俺たちの国立では負けない!必ず2点取る!
という事で、すっかり遅くなってしまいましたが、国立2連戦の振り返りその1。浦和レッズ戦です。
メンバーを大幅に若返らせた布陣で、時には危ういシーンもありましたが、攻守にやり切った実にワクワクする試合でした。
俵積田 荒木 安斎
小泉 高
佳史扶 エンリケ 土肥 中村
野澤
前半は完璧な崩しからの高選手のナイスシュートで先制!と思いきや、だいぶ前のプレーがファウルということで取り消しに。
その後、チアゴ・サンタナ選手のスーパーショットを喰らいましたが、その後の戦いぶりを見ると、負けそうな感じはなかったですね。
その成果が後半に出て、荒木選手、松木選手のゴールで逆転!その後は後々振り返ると危険なシュートを防いでいた野澤選手など、みんなの活躍でホームで勝ち点3ゲットでした。
採点♪(10点満点、敬称略)
野澤・・・7点(昨年のコンサドーレ札幌にもスーパーロングシュートをやられているので注意は必要ですが、あれは相手を褒めるしかないですね…)
中村・・・6点(無念の負傷交代。でも、肉離れならだいじょうぶ!※根拠なし)
土肥・・・6.5点(不安定なんだけど不安定ではない強気なプレー)
エンリケ トレヴィザン・・・7点(土肥選手と組んでいるからか、カバー意識や良い集中力を発揮していましたね)
バングーナガンデ・・・7点(1アシストのパスも、そのほかの攻撃参加もスムーズでした)
小泉・・・7点(走行距離すごい!どこにでも顔を出していました)
高・・・7点(川崎戦から劇的に改善されていました。終盤の守備も強度が上がっていましたね)
安斎・・・6.5点(惜しいシュートなど、決め切れば採点もっと高くつけますが、そもそも、右ウイングで出場しながら、攻撃時にはあちこちに顔を出していたのが好印象)
松木・・・7.5点(殊勲の決勝点お見事。前半の悔しさをぶつける気迫のこもったプレートキャプテンシーでした)
俵積田・・・7点(シュート打つ姿勢が良い。攻めの姿勢が、相手の消極的な守りになって決勝点のアシストにつながったわけですから)
荒木・・・7.5点(得点シーン以外でもボールの受け方が上手。松木選手が荒木選手のプレーから学べるともっと化けそう)
遠藤・・・6点(1本決めたかったですね)
仲川・・・6点(この一戦でのゼロトップの学びが次戦につながるわけですね…)
ジャジャシルヴァ・・・採点なし(前でボールを持とうというクローザーでの出場でした)
原川・・・採点なし(最後は攻めを凌ぐ時間でしたので、頑張ってくれました)
渡邊凌磨選手は器用な分、いろいろやらされていて大変そうでした。
東京戦以外で活躍してね。
2024第5節(多摩川クラシコ)、VS川崎フロンターレ
試合結果0−3。
終わってみると後味が悪すぎな多摩川クラシコでした。
1失点目は、そのプレー自体ではなく、なかなか守備の時間を終わらせられないふんわりした時間帯にやられていましたので、そういう時間帯を仮に相手に持たせていたとしても、いかに自分たちのペースにできるかが問われます。
GKの退場で10人になった時点で、小柏選手とジャジャシルバ選手が出ているので、守備はないという話なので、その後の失点は多少は致し方ないのですが、あの交代で点が入ったとは到底思えないところには矢印を向けなければなりません。
遠藤 荒木 仲川
高 小泉
佳史扶 森重 木本 長友
波多野
採点♪(10点満点、敬称略)
波多野・・・5点(退場はやむなしでした)
長友・・・5点(そんなに悪くはなかったものの攻守に存在感を発揮できず)
木本・・・5点(エリソン選手に手を焼かされて段々と悪くなっていってしまいました)
森重・・・5.5点(守備はそこまで悪くなかったですが、段々と雑なロングキックが目立ちました)
バングーナガンデ・・・5点(エリソン選手に手を焼かされましたが、それ以上に攻撃で力を発揮できず)
小泉・・・5.5点(段々とつなげなくなっていってしまったのが次節に悪影響が出なければいいのですが)
高・・・5点(この試合を見る限りですが、球際の強度にやや欠ける印象です。ギリギリのところで回収できない東京に染まってしまっていないか心配です)
仲川・・・5点(前半のペナルティエリアでのキープは打って欲しかったですし、sれだと守る人は楽ですよね)
松木・・・5点(相手を背負って受けるシーンが多いので川崎の寄せの早さを打開できず。味方の援護がないのがそもそもの問題ですが、ロストした後の切替でファウルが散見されたのも気掛かりです)
遠藤・・・5点(ペナルティエリアでキープもシュート打てないのが残念。仲川選手同様に守る側からは脅威になっていなかったのでは)
荒木・・・5点(チームの共通認識があるのか不明な変なフリックが多く、やや人任せだった感じです)
ディエゴオリベイラ・・・5点(なかなかキープできず、今シーズンは苦しいですね)
小柏・・・5点(抜け出しなどの良いところが出せずでした)
ジャジャシルバ・・・5点(抜け出したシュートは決めて欲しかったです)
野澤・・・4.5点(10人という状況は致し方ない、とはいえ2失点はダメ)
中村・・・5点(10人になってからの出場なので普通ではない状況ですが、もうちょっとギラギラ感が欲しかったです)
国立では勝とう。
大河ドラマ「光る君へ」第11回「まどう心」
一条天皇が即位し、兼家が栄華を極めるのと引き換えに、まひろの父・為時は職を解かれてしまいます。史実では10年…。この時代の10年って、3倍くらいの長さのようにも思えますし、一つ一つの物事が今の時代よりはゆっくりだからそうでもないのか、どうだったのでしょう。
まひろは漢詩の勉強にも励んでいましたが、最近勉強のために読んだ「源氏物語の作者を知っていますか」によると、紫式部は若い頃は友人の女性たちと、和歌を送り合うこともあったそうで、「光る君へ」のまひろは倫子さまのサロンに通っていましたが、史実では女性の友人とのやり取りはあったようですね。
さて、「高御座生首事件」も容赦無く(笑)描いて、道長の性格形成が進んでいますね。
伊周も登場して、さらに面白さが増してきております。